感覚のシグナル

electric-waveどうもkeishiです。

年末ぐらいに対面でコンサルする機会がばっとあって一旦落ち着いていたんですが、また最近ぽつぽつとする機会があり、いろいろ気づいたことがあるのでシェアしたいと思います。

 

対面コンサルといっても、基本的に僕は動画やPDFなどで先に情報を提供していることが多いのでそれを見て分からないことやその情報をその人個人にどのようにオーダメイドするかを中心に話して行くっていう感じです。

 

なので対面コンサルしている最中に新しい情報を出すことはあまりありません。(もちろん占い系の市場だったら○○って市場が熱いよ!!とかそういった情報は出します。)

 

新しい情報を出さないというかネットビジネスナビゲーションやDIC.で提供している動画コンテンツやPDFで全部出しているのでこれ以上、対面で新しいノウハウが出たりすることはないということです。

 

それでも対面コンサルを受けた途端に今まで月に数千円ぐらいしか稼げていなかった人がいきなり数十万円稼げるようになったことが何度かあります。

 

このパターンは僕が感覚シグナルと呼んでいるものに関係しています。

 

ノウハウは既に持っているけれどどのノウハウが重要だとかがあまり認識できていない状態、これを僕は「感覚シグナルが弱い状態」と呼んでいます。

 

この状態だと行動する自信がないし、余計な情報言わばノイズが入ってきてなかなか実践がうまくいかないわけです。

 

例えば現在、twitter集客法のノウハウは知っているけれどなんとなくやっていないという人はtwitter集客法に対する感覚シグナルが弱い状態である可能性が高いです。

 

でもこういった人に僕が対面でtwitterでアクセスやリストを実際にどれくらい集めているのか、どれぐらい重要なのかということを言うと感覚シグナルが強くなります。

 

とりあえずあんでもやってみるという人でない限り、ノウハウを知っただけでは行動しません。感覚シグナルが強い状態になって初めて実際に行動に移せるレベルとなるんです。

 

先の例だと自分から「twitter集客が知りたい」といってそのノウハウを手に入れた場合には最初から感覚シグナルが強い状態ですのでこういった対面でシグナルを強くしてあげる必要はないです。

 

こういう場合、対面でわざわざ感覚シグナルを強めなくても最初から強いので問題なく行動に移せます。

 

また既にノウハウを持っていてそのノウハウに対する感覚シグナルが強まるとめっちゃやる気が出ます。

 

「僕に会って、ビジョンが明確になってモチベが上がった」

 

と言ってくださる人は結局最初からノウハウは持っていたことがほとんどです。そして僕がその感覚シグナルを強めるためにほんのちょっとアクセントをつけてあげただけです。

 

これは僕もコンサルの最中に気づいたことです。僕もまだまだ未熟なのでコンサルは僕が教えるだけという一方通行なモノではなく、ときにはこういった重要な考えを生徒との交流を通して学ぶことも少なくないです。

 

サポートやコンサルを通して自分も成長していくってゆーやつを肌で感じる瞬間ですね。

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