インタースティシャル広告の意味と評判!SEO的に危険?

最近、スマホゲームサイトを運営している僕のクライアントさんの元に”インタースティシャル広告入れねぇか?収益上がるぜ”的なメールが来たらしく僕もはじめてインタースティシャル広告と言う名前を知りました。

 インタースティシャル広告とは【意味と例】

インタースティシャル広告とはページ移動をするときに
差し込まれるポップアップ広告のようなものです。

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インタースティシャル広告はgoogleアドセンスなど
既存の広告はそのままで導入することができます。

 

基本的にはゲームアプリなどの収益化にインター
スティシャル広告は使われることが多いのですが
最近はブログへの導入例も増えているようですね。

 

インタースティシャル広告の高クリック単価(CPC)の罠

アドセンスの場合は広告を1クリックされると
ジャンルにもよりますが平均で30円程度の報酬
が発生します。

 

それに比較してインタースティシャル広告は
クリック単価が100円を超えている(ように見える)
ところも多く魅力的に見えます。

 

が、実はそこには罠があって高単価広告、例えば
ダウンロードを促す広告の場合はダウンロードされる
=クリックであるところが多いです。

 

なのでアドセンスのクリックよりは明らかに
敷居が高い気がします。

 

SEO的にインタースティシャル広告はSEO的に危険

googleのジョンミューラー氏が以下の
発言をしているようです。

インタースティシャルはモバイルでは本当に苦痛だ。もっとも、モバイルでなかったとしても、これを本当に好きな人がいるのだろうか?

正直、ユーザーからしたらインタースティシャル広告は
ウザイ以外のなにものでもない、つまりユーザビリティ
が低いです。

 

僕もゲームアプリでページを遷移する
ときにインタースティシャル広告っぽいのが出てきて
ウザすぎてキレそうになることがありますし。

 

ブログの場合Googleは記事ページのSEO順位を決める際に、
ユーザビリティを重視しているのでインタースティシャル
広告、SEO的にはマイナスの評価になる可能性があります。

 

今のところ、導入してもSEO的にマイナスならないよう
ですが、将来的にはアルゴリズム変わってマイナスになる
可能性があるので正直、導入は危険な気がします。

 

またブログにインタースティシャル広告を導入する場合、
Fetch as Google等でクローラーを巡回させた場合に、
クローリングを阻害する可能性もあります。

 

なのでアプリに導入するのはまだしも、資産ブログ等
に導入するのは微妙なのかなというのが個人的意見です。

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