タバコは値段が上がれば上がるほどむしろ吸うべきだ

あ、非喫煙者のkeishiです。
喫煙所スペースが隔離されて縮小されて…喫煙者が迫害されつつある世の中ですが僕はそうなればそうなるほどタバコの体験価値やメリットはむしろ上がると考えています。

そしてその理由を追求するとコミュニティをアクティブに運営させるための糸口が見えてくるのです。

タバコ

以前僕もタバコを吸っていた時期がありましたが、喫煙室や喫煙所
って喫煙者同士異様に仲良くなりやすいんですよね。

 

堅物の大学教授も喫煙所で話すと異様にフレンドリーで優し
かったりします。

 

喫煙者なら喫煙室で知らない人と仲良くなった経験が誰しもあると思います。

 

喫煙室では喫煙者どうし謎の連帯感、仲間意識が生まれますからね。

 

タバコは百害あって一利なしと言われますが僕はそうは
思わなくて、ああいった喫煙室で仲良くなる機会というのは
一利どころか五十利ぐらいあると思うんですよ。

 

喫煙者同士の謎の連帯感や仲間意識というのは、世間的に喫煙者
が迫害されればされるほど、タバコの値段が上がれば上がるほど、
喫煙者スペースが減れば減るほど高まる傾向にあります。

 

では謎を紐解きましょう。

 

“謎の”連帯感や仲間意識の正体は

希少な属性・嗜好や目的の共有によって生まれる連帯感・仲間意識

なのです。

 

今後、どんな業界でもコミュニティを形成し、購買への教育に使っていく
という手法がますます重要になってきます。

 

アフィリエイトの世界でもアフィリエイターはチームなどのコミュニティを
形成する傾向にありますしね。

 

そこで必ず”コミュニティをどのようにアクティブに維持するか”
という課題にぶち当たります。

 

残念ながらアフィリエイターの運営するチームできちんと機能して
いるものは少いです。

 

チャットワークなんかでチームを作った当初は活発でもその後、
誰も発言しなくなるみたいなとこばっか…

 

その解決策としてコミュニティ内の人間が希少な嗜好や目的
を共有していることを啓発・教育することが一つ有効だと思います。

 

啓発っていうか、刷り込みですね。

 

僕が今回理論化した希少な属性・嗜好や目的の共有が連帯感・仲間意識を
生む
というのはコミュニティは所属者の目的が狭ければ狭いほど希少で
あればあるほど濃くなり活発化されるということになります。

 

では、一見希少ではない属性・嗜好や目的をもつ者に連帯感・仲間意識を
持たせるにはどうすればいいか?

この辺はフランスの英雄ナポレオンがやった政策が参考になります。
僕は世界史専攻ではないのでナポレオンは僕が知っている数少ない
歴史上の人物の一人です。

 

当時内部紛争が絶えなかったフランスをまとめるためにナポレオンは
「外国がフランスをぶっ潰そうとしてるぜぃ、俺たちフランス人っていう
仲間だろ?高貴なフランス人同士まとまんなきゃだぜぃ」って言います。

 

つまり一見属性や目的の異なる貴族や農民に仲間意識を持たせるために
仮想敵を仕立て上げ、フランス人という属性や外国からフランスを守るという
目的を共有させたのです。

 

これによって内部紛争はなくなります。

 

アニメでもよくありますよね。いつもは争っているライバル同士だが、もっと悪くて
強い奴が出てきてそいつを倒すために協力するみたいな。

 

フランス国内ではフランス人という属性は誰しもがもっているので
希少性はないので仲間意識が生まれにくいですが、視点をより大きな
世界にずらすことで「世界的にみたらフランス人という属性は希少」と
思わせて仲間意識を持たせることができたのだと思います。

 

おそるべしナポレオン。

 

ps.ナポレオンは葉巻が好きらしいです。

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