googleアドセンスのクリック率CTRが低い,低下原因と上げるための方法

これまで法人、個人問わず百件以上のアドセンスクリック率(CTR)の改善に立ちあってきた僕がCTRが低いケースや、急激に下がったケースの原因と対処法をお教えしていきます。

アドセンスのクリック率(CTR)が急激に低下or低い際に考えられる理由

【ケース1】Googleによる無効クリック判定

僕の生徒で安定してアドセンスのクリック率(CTR)
が1.5%だったのが急に0.5%ぐらいまで落ち込んだ
ケースを確認しています。

 

アドセンス広告のクリック率が1.5%から0.5%に
下がるというのは単純に収益が半分になってしまう
わけですから死活問題です。

 

Googleアドセンスは日収25ドル(日本円で約2500円)
以上を5週間以上維持するとgoogle専属のメール
サポートの権利をもらうことができます。

 

で、僕のこの生徒はそのとき既にアドセンスの
日収が1万3000円ぐらいあったのでgoogleから
メールサポートを受けることができました。

 

そして、

彼がGoogleに自身のブログの急激なアドセンス
広告クリック率低下要因を問い合わせてみると
以下のような旨の返答が返って来たそうです。

 

『SNSからのアクセス流入が多く見られ、そういっ
た流入経路から入ってきたユーザーのクリックの一部
が無効クリックとして判定されている可能性がある』

 

内容を要約するとこのような感じでした。

 

googleはアドセンス広告をクリックした後の
ユーザーの動向をきちんと分析しています。

 

アドセンス広告クリック後にユーザーが広告先の
企業の望むような動き(商品成約や資料請求)をしな
ければ、企業はアドセンスに広告を出さなくなりますよね。

 

そうなったら、Googleの収益が減るわけです。

 

だから広告出稿先企業の利益を考えて、
明らかに購買意欲の低いユーザーのクリックは
誤クリックでなくても誤クリック(無効)判断とする
ケースがあるのかもしれません。

 

SNS(TwitterやFacebook)から流入したアクセス
って基本的に購買意欲低めですからね。

 

無効クリックにならない場合でもCPC(単価)
が低くなる傾向にあります。

 

 アドセンス広告無効クリック判定を受けている場合のクリック率CTRを上げる方法

先ほど説明した生徒のケースでは解決方法を
メールサポートで問い合わせたところ、”無効に
なっているのは正常範囲内だから気にすんな”的
な回答が返ってきたそうです。

 

もう、Googleにこういわれたら正直、
打つ手がありません。

 

ただ、誤クリックを極力防止するためにブログ
テンプレートを変えてみたり、広告配置を変えて
みたりと試行錯誤していただきました。

 

その結果、ブログテンプレートを変更して以来、
アドセンス広告のクリック率0.5%⇒0.9%までは上がりました。

 

全ての人がこの方法で改善するわけではない
かもしれませんが、試す価値はあると思います。

【ケース2】読者の属性とは違う属性の広告の表示が多い

読者の属性と著しく離れた広告が表示されると
クリックされずらいのでアドセンスクリック率は
下がってしまいます。

 

読者の属性とは違う属性の広告の表示が多い場合にクリック率CTRを上げる方法

以下の手順を実践することでクリック率(CTR)
の低い広告ジャンルをブロックすることができます。

 

1.アドセンスの管理画面から”広告許可とブロック”を選択

アドセンス (2)

 

2.”一般カテゴリー”を選択

無題

 

3.下図の赤枠内を切り替えてブログに合わない広告をブロックします。

無題1

 

ここで僕がブロックの基準としているのは広告の
表示回数の割合収益額の割合の比率です。

 

広告の表示回数の割合>>>収益額の割合

 

となっているジャンルの広告をブロックします。
先ほどの画像だとディナー、ナイトライフがですね、
広告の表示回数の割合(2.1%)>>>収益額の割合(0.5%)
なのでブロック対象です。

 

ちなみにデリケートなカテゴリもやるといいの
ですが、そちらは表示回数の割合自体が少ない
のであまり大きな効果は見込めません。

 

 【ケース3】アドセンス広告の配置が最適化されていない

さて、マニアックなクリック率の上げ方を紹介して
きましたがこちらの方法はドメジャーです。

 

アドセンス広告がきちんとユーザーの興味を
引く位置に配置されていないとクリック率(CTR)
は低いです。

 

特に最も多くクリックされる記事下に関しては
設置が必須です。

 

 アドセンス広告の配置が最適化されていない場合にクリック率CTRを上げる方法

記事ページのアドセンス広告の配置を
以下のパターンにするといいと思います。

配置

②③は336×280(レクタングル大)でも
構いません。

 

ただし、その場合はスマホ向け表示で
横幅がはみ出る可能性があるので、
スマホ表示の際には300×250(レクタングル)
が表示されるようにしてください。

 

また関連記事下のアドセンス広告は
取っ払って本文中にレクタングル(300×250)
もしくはレクタングル大(338×280)をぶち込
んでもOKです。

 

ブログジャンルにもよりますが、上記の3つ
の方法でアドセンスのクリック率(CTR)を
上げることが可能です。

 

 アドセンス広告の平均クリック率(CTR)が1%はもう古いパラダイム

これまで、というか今も“アドセンス広告は広告
配置の最適化でしかクリック率は上がらない”
“クリック率は1%あれば十分”などと言われています。

 

しかしながら今上級コンサル生の協力の下、
そういった古いパラダイムから抜け出し、アドセンス
の新しいスタンダードを作ることに成功しました。

 

例えば僕が今年、注力して作っている
サイトが2つあります。

これと、

A

 

これです。

B

 

後者のサイトは元々当記事で紹介したような
ノウハウで広告最適化をしていましたが、それ
でもアドセンス広告クリック率は1%以下でした。

 

それが”新しいスタンダード”を導入した結果、
2.2%まで上がりました。

 

それに伴ってCPCやアクセス自体は減少
しないので単純にRPMが2倍以上となり、
収益率も2倍以上になりました。

 

新しいアドセンスのスタンダードはかなり特殊
なノウハウですがGoogleのポリシーに違反しない
ことは確認を取っています。

 

上級コンサル生のアドセンスサイトにも
導入してもらっているのですが、平均でもクリック率や
RPMに1.5倍以上の改善が見られています。

 

これ、超高額のコンサルフィーを受け取っている
アドセンスのアドバイザーとかから見ても異常な
改善率だと思うんですよね。

 

現在、

個人レベルのアドセンスサイトはおろか、法人
レベルのアドセンスサイトでも”新しいスタンダード”
が導入されているケースはごく稀です。

 

従って今、この新しいスタンダードを持ってして個人or
法人向けの収益改善コンサルをすればかなり高額な
コンサルフィー+極めて多大な感謝を頂くことができます。

 

だってアドセンスで月収70万円ぐらい稼いでいる人に
新しいスタンダードを導入してもらえば次の月からアクセス
はそのままで月収が100万円超えるわけですから。

年間の収支はえらい違ってきます。

 

ちなみにこれかなり、控えめに
言っています。

 

というのも新しいスタンダード導入後の実質
収益改善はそれどころではないのです。

 

今現在、まだ上級コンサル生ぐらいにしか教えて
いないものですが、今作っている特化アドセンス資産
サイトの通信講座で公開できるかと思います。

 

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のでよかったら登録しておいてください。

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最後の方、完っ全に宣伝くさくなりましたが、アドセンスを
運用しているブロガー、企業、アフィリエイターにとって非常
に価値あるものになるので無理矢理ぶっこみました。

 

それでは最後までお読みいただき有難うございました。

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