セールスレターで重要な5つのパーツ

コピーライティングを勉強し始めると『ヘッドコピー』『ブレット』など普段聞きなれない用語が出てきますね。今回は『ヘッドコピー』や『ブレット』がどういった部分なのか、実際のセールレターを用いながら解説すると共に、各パーツの役割もお教えします。

セールスレターで重要な5つのパーツの動画講義

※動画内で実例として使っている
セールスレターはこちらです。

 

セールスレターで重要なパーツは
以下の5つです。

・ヘッドコピー

・サブヘッド

・ブレット

・保証

・追伸

それではヘッドコピーから順番にざっと
役割と実例をお見せしていきます。

 

セールスレターの各パーツの実例とそれぞれの役割

歯車

ヘッドコピーの役割と実例

ヘッドコピーはセールスレターで最も
重要なパーツです。

 

というのも、読み手の目に一番最初に
入るのがヘッドコピーです。

 

従って読み手は、セールスレターの中身を
読むかどうかをヘッドコピーで判断します。

 

ヘッドコピーが読み手の興味を掻きたてれば
続きを読んでもらえるし、そうでなければ離脱
されてしまいます。

 

【ヘッドコピーの役割】

ヘッドコピーの役割は読み手に興味を持ってもらい、
セールスレターの中身を読んでもらうことです。

 

【ヘッドコピーの実例】

ネットビジネス大百科のセールスレターの
ヘッドコピーはコレですね。head

 

サブヘッドの役割と実例

ヘッドコピーが大見出しで
サブヘッドは小見出しです。

 

多くの読み手は一言一句セールスレター
を読むのではなく、流し読みをします。

 

さっさっさっと下にスクロールしながら、目に
入った文章で気になったものがあればその
周辺の文章を読む、という読み方をするという
ことです。

 

例えば、本屋で品定めしているときの本の
立ち読みの仕方を考えてみると分かりやすいです。

 

手で本をぱらぱらめくって、目に入った小見出しで
気になるものがあれば手を止め、その前後の文章、
つまり本文を読む…

 

そんな読み方をするのではないでしょうか?

 

セールスレターも流し読みする人に本文を
読んでもらうためにサブヘッド(小見出し)が
必要なわけですね。

 

【サブヘッドの役割】

流し読みするであろう読み手に本文を
読ませるというのがサブヘッドの一番の
役割だと思ってください。

 

【サブへッドの実例】

ネットビジネス大百科のセールスレターの
サブヘッドはこんな感じで3スクロールに1個
ぐらいの割合で配置されていますね。

サブヘッド

 

ブレットの役割と実例

セールスレター上でよく、✓マークや
箇条書きで羅列してある部分を見た
ことがないでしょうか?

 

あれが、ブレットです。

 

ブレットには商品のメリットや
ベネフィットを羅列していきます。

 

【ブレットの役割】

読み手を刺激する、商品の
魅力を伝えるのがブレットの
主な役割です。

 

【ブレットの実例】

ネットビジネス大百科のセールスレターで
はページ中程にブレットがあります。

ブレット

 

保証の役割と実例

お客様は商品を買う際に
リスクを負うことになります。

 

お客様にとってのリスクとは
商品に支払った価格以上の
価値が無いということです。

 

その中で最大のリスクという
のは元が取れないということです。

 

販売者はそういったリスクやリスク
からくる不安を潰してあげることに
よって当然に成約率は上がります。

【保証の役割】

読み手のリスクを潰して、成約率を
上げることが保証の主な役割です。

 

【保証の実例】

こちらがネットビジネス大百科の保証。
今では典型的な全額返金保証ですね。

保証

 

追伸の役割と実例

文章の最後に一筆加える
追伸。

 

またはP.Sって書く人もいますね。

 

セールスレター書く際は追伸パーツ、
以下の役割を意識して書くようにしてみてください。

 

【追伸の役割】

・購入を迷っている人の後押し

ex)今買わないと一生変えないよ?

・前を読ませる

ex)手紙の中で触れた特典の○○ですが…

 

上記どちらかの役割を追伸に
持たせると効果的です。

 

【追伸の実例】

ネットビジネス大百科のセールスレター
の追伸。

追伸

 

さて、セールスレターを構成する
重要な5つのパーツがイメージで
きるようになったでしょうか?

 

コピーライティングの勉強をする際に
必ず把握しておかないといけないパーツ
なので必ず理解しておきましょう。

当ブログからの無料プレゼントはこちら
バナー

いかがだったでしょうか?参考になれば幸いです

当記事を気に入って頂けましたら、ソーシャルメディアボタンを押して共有して頂けると嬉しいです

このエントリーをはてなブックマークに追加