ワンメッセージ,ワンマーケット,ワンアウトカム【コピーライティング】

どうも、keishiです。今回はワンメッセージ ワンマーケット,ワンアウトカムを紹介しております。これを理解してないとセールスレターをの成約率が落ちるのでぜひ理解してください。

 

ワンメッセージ,ワンマーケット,ワンアウトカムについての動画抗議

 

ワンメッセージ,ワンマーケット,ワンアウトカムとは

ワンメッセージ、ワンマーケット、ワンアウトカムは
コピーライティングにおける3つのoneと呼ばれています。

この3つを意識することで4つのnot(⇒コピーライティング講座|4つのnot)で紹介した
not readを改善して目的である購入リンクなり登録URLなりに読者が到達する可能性を
高めることができます。

 

ワンマーケット

ワンマーケットというのは市場をひとつに絞るということです。

 

セールスレターを書くときにはどの市場(マーケット)を対象として
いるのかを明確にする必要があります。

 

例えば英語教材を販売するセールスレターを書くのなら
英語の市場のみに対象を絞るべきです。

 

ここで投資系市場、ダイエット市場も取りこぼすまいとそれらの人全員が
反応しそうなコピーを書こうとすれば、結果として英語教材の市場の見込み客も
取りこぼすことになってしまう可能性が高いです。

 

例えばあなたが風邪のひきはじめで喉だけ痛いとします。

 

すごく痛くて痛くて、なんとかしてこの喉の痛みを抑えたいと
しましょう。

 

そこで薬局に行くと「風邪の熱、のど、鼻水にも効くし、頭痛にも効くし
腰痛にも効く薬」と「風邪の喉の痛みにだけ効く薬」が売っていました。

 
きっとあなたは後者の薬を購入するでしょう。

 

なんでも効くって言われると広く浅く効用があるのだろう
と思って買う気なくなりませんか?

 

これと同じで英語の商材のセールスレターに「英語も上達するし、ダイエットにも
効果があります」とか書くと買う気なくなります。

 

買う気がなくならないまでも英語の勉強がしたいと思っている人は
英語の上達に特化した商材を他から購入するでしょう。

 

 

コピーを書く際、市場を1つに絞ることを意識しましょう。

 

ワンメッセージ

1つのセールスレターで読者に伝えるメッセージは原則1つであるべきです。

 

自分の自信のある商品ほど「たくさん良いところを伝えたい!!」と考えあれもこれもと
いろいろなメッセージを書いてしまいたくなりがちですが、そうすると読者が混乱して
しまいます。

 

混乱した読者は思考を停止させます。
そして思考が停止すると本能的に拒絶反応を示す傾向にあります。

 

したがって伝えるメッセージは1つに絞り、わかりやする
べきです。

 

と、
もちろんひとつのことしか言ってはいけないわけではなく軸が1本で
あるべきだということです。

 

いろいろなことを話したとしても、その話を聞いたお客さんの頭の中に
残るメッセージが一つである必要があります。

 

  • あなたの作った商品を手にとって欲しいのか?
  • あなたの商品とほかの商品を比較して欲しいのか?
  • あなたの商品をとにかく騙されたと思ってでも買って欲しいのか?

 

なんでもいいですがワンメッセージに
絞りそれを軸に伝えていきましょう。

 

ワンアウトカム

ワンアウトカムとはセールスレターの出口を1つに絞るという意味です。

 

Aという商品を買ってもらいたいのであれば、Aという商品の購入リンクのみを
セールスレターに設置するといことです。

 

セールスレターの途中に別の出口(商品Bの購入リンクや別ページへのリンクなど)を
用意するべきではないというのがワンアウトカムです。

 

ホースの先から水を出したいのにホースにところどころ穴があいていたら
そこから水が漏れてしまいますよね?

 

それと同じでセールスレターの最後に目的の購入リンクを貼ったのであれば
途中の穴(他のリンク)からアクセスが漏れることは極力防ぎましょう。

 

いろいろと説明したくなって自己紹介はこちらリンクとかほかの商品はこちらリンクとか
いろいろと貼っている人がいますがすごくもったいないです。

 

※ただし、独自商品の場合、特商法リンクなど必要最低限のものは
貼る必要があります。

 

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