ビジネスマインド|差別化

差別化どうもkeishiです。

ビジネスで小企業が大企業に勝つ唯一の方法は「差別化」です。アフィリエイターも同じで後期参入組が昔からアフィリエイトをしていて資産を持つ人々に勝つためには差別化以外に方法はありません。

 

今回は差別化の概念と教材等のアフィリエイトにおける差別化の方法を動画で紹介しております。よかったら参考にしてください。

 

ビジネスマインド 差別化 動画

 

差別化

小企業が大企業に勝つ唯一の方法が差別化です。これは弱い者(資源を持たざる者)が強い者(資源を持つ者)に勝つための唯一の法則と言えます。
 
逆に大企業のセオリーは、小企業が差別化した商品を発売したら、同じ特徴を自社製品にも反映し、小企業の差別化ポイントを潰すことです。
 
つまり小企業が差別化したポイントをパクるということです。そうすると小企業の差別化した強みはなくなり大企業小企業ともに同じクオリティの商品を販売することになります。
 
そうすると大企業の方が資金力、人材力が上なので大量生産して商品の値段をより下げることが可能です。
 
すると大企業と小企業は同じ商品を売っているのに大企業の商品の方が安いという状況が出来上がります。
 
こうなると小企業は市場撤退を選択せざるをえないでしょう。
 

「じゃあ差別化しても勝てないじゃん!!」

そう思われたでしょう。

 

そうです。中途半端な差別化、大企業が追いつける差別化では小企業は大企業に勝つことはできません。

 

圧倒的な差別化

 

が必要なんです。大企業が追いつけないぐらいの圧倒的な差別化ができれば小企業は大企業と共存していくことができます。

 

これは「日本が今後中国と唯一戦っていける方法」というマクロな話に置き換えることも可能です。

 

昔は中国の商品といえば粗悪な印象を抱かざるを得ませんでした。ですが経済的な成長とともにある程度しっかりとしたノウハウなんかも定着して現在、中国製の製品だからといってクオリティが低いとは限らなくなってきました。

 

中国製の商品と日本製の商品のクオリティの差はかなり縮まってきているのです。かなり近い将来完全に追いつくでしょう。

 

中国は人口10億という莫大な市場を抱えているのに対し、日本は人口1億程度です。つまり中国と日本の商品クオリティが同じになれば中国の方が大量生産でコストカットが図れるため値段を低く設定することが可能です。

 

同じクオリティの商品であれば安いほうが売れます。これはつまり日本の経済の終焉を意味します。

 

そしてこの絶対絶命的状況を乗り越えるための唯一の手段が「圧倒的な差別化」なのです。

差別化の手段

差別化の手段として最も有効なのは

付加価値を付ける

ということです。もしくは差別化と付加価値は同義なのかもしれません。独自路線といえばわかりやすいかもしてません。

 

付加価値はうまくつけられれば非常に強力です。

 

例えばAKBのCDには握手券がついています。CDという本来の商品の市場が飽和していて現在では10万枚売れれば大ヒットと言えるようなところで、AKBのCDはリリースの度に100万枚以上売れます。

 

一方で、AKBのCDは発売後、すぐに握手券だけ抜き取られCDのみの状態でオークションなどで大量に売られます。

 

しかもオークションで落札される価格は本当に微々たる価格です。中には10枚で10円などの投げ売りがなされていたりもします。

 

あえて極論を言いますがAKBのCDはCDのみでは1枚1円の経済的価値しかないのに、握手券がついていれば定価の1000円の経済的価値が付く、つまり付加価値によって商品の経済的価値を

1000倍

にしているということです。実際はもっと複雑な要素が絡むので単純に1000倍というわけではありませんが。

 

アフィリエイト商品に付加価値を付ける方法

僕が教材等をアフィリエイトしていて導き出した有効な付加価値は以下の4点です。

  • 実績
  • 知識
  • サポート
  • 企画

 

これら全てを付加価値としてうまくつけることができればもはやあなたにはライバルという概念がなくなるでしょう。

 

例え同じ商品を販売しているアフィリエイターが何人いようとも見込み客はあなたのつける付加価値に商品を感じてくれるようになれば必ずあなたから買ってもらえます。

 

具体例は動画内で紹介しております。

 

以上です。

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