コピーライティングの重要性と天才・糸井重里

常人でも努力すれば成功するし、何をするにも才能なんかなくても正しく努力すればある程度は成功すると思っている僕ですが、糸井重里に関しては神というか天才だと思います。

糸井重里って僕もビジネスを自分でやるまではタレントだと
思ってましたけど実は本業はコピーライターなんです。

 

ダウンタウンのガキ使の釣り企画とか出てましたし、
勘違いしている人僕以外にも結構いるともいます。

 

あとパチンコメーカーのフィールズの社外取締役も
やってるらしいです。

 

で、コピーライティング業界では神みたいな存在
なんですよ。

 

もちろん糸井重里も努力して成功しているんだと思いますけど、
普通の人が努力してたどりつける次元じゃないわけです。

 

糸井重里の有名な西武百貨店のコピー

イトイ

「おいしい生活」

…もはや意味不明ですw

 

例えばコピーライティングの勉強をかじった人間であれば、
見込み客をリサーチして彼らの生活パターンや流行・普段どんな言葉を
使っているのかなっていうのを調べて刺さる言葉を見つけます。

 

それをちょっとイケてる感じにいうのが普通のキャッチコピー
なわけです。

 

だから普通のキャッチコピーを見るとだいたいリサーチした形跡
というかそういうものが背景に見えるんですが、これは全く見えないw

 

どうやって思いついたか理解不能。
もちろんこの頃の時代背景を僕が知らないというのもありますけどね。

 

それでもこの広告は当時の見込み客に刺さって刺さって刺さりぬいて
いたらしいです。

 

もちろんターゲットのリサーチというのは下敷きにあると思いますが、
それを経たあとどうやってこれを思いついたのか科学が発達したら
ぜひ思考回路を分析して欲しいものです。

 

ネットビジネスにおけるコピーライティングの重要性

ブログアフィリエイトだろうがメルマガアフィリエイトだろうが
極論、見込み客が「この商品欲しい!!」と思うような記事や文章を
書いてあとはそこに集客するだけで成立します。

 

たくさんのアクセスを集めても文章(コピー)がクソで商品の魅力が
伝わらなければ売れないし、1日1アクセスしか集まらなくても文章が
商品の魅力を存分に伝えるものであれば毎日売上が出ます。

 

売上は商品のクオリティ次第だと思っている人がいますが、
ネットではそもそも買うまで商品の中身が見れないですからね。

 

ブログの記事やセールスページの文章を読んで買うかどうか
を決定するしかないのです。

 

つまり売上に直接影響するのってコピーライティングスキルなんです。

 

そしてセールスページやブログの文章は普通、面倒くさいのでよっぽど
執筆者のファンか悩みが根深い場合以外、飛ばし読みします。

 

その場合、さくっとヘッドコピー(ブログで言えば記事タイトル)を見て
興味を惹けば小見出しにばーって目を通して言って引っかかったところ
刺さったところだけちょっと本文も読んでみて…って感じです。

 

だからヘッドコピーや小見出しなどに見込み客が刺さる言葉を散りばめる、
その刺さる言葉、ひっかかる言葉を見つけるために見込み客リサーチを
するわけです。

 

ダメなコピーはリサーチの形跡もない上に見込み客に刺さりません。

 

優れたコピーはリサーチの形跡がある上に見込み客に刺さります。

 

糸井重里のコピーはよくわかりません笑。

 

 

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