ネットビジネスとネットワークビジネスの違い

名前が似ているので何かと間違われやすいネットビジネスとネットワークビジネス。今回は両者の違いを詳しくお教えします。

 

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ネットビジネスとネットワークビジネスは全然違う

先に言っておきたいのはネットビジネスとネットワークビジネスは
全く別物だということ。

 

「9時まで店を開けておく」ことと「9時までに店を開けておく」
ことぐらい違います。

 

一言違うだけで全然意味が違いますよね。

 

ネットビジネスとネットワークビジネスも名称こそ
似ていますが全然違います。

 

まずはネットワークビジネスから説明します。

 

ネットワークビジネスとはざっくり言えばマルチ商法

ネットワークビジネスと言うのは簡単に言えば
マルチ商法(MLM)やねずみ講まがいです。

 

小中学校のときに友達だった、最近は疎遠な友人が
急に連絡をよこし会うと健康食品や化粧品を勧めてくる…

 

これはネットワークビジネスです。

 

通常のビジネスはお客さんの集客に広告や口コミなどを使います。

 

それに対してネットワークビジネスでは
知り合いへの口コミのみで商品を売っていきます。

 

つまり、ネットワークビジネスで利益を出したいのであれば
友人や知り合いに商品を売ると言うのが基本になります。

 

ビジネスと言う側面だけで見れば確かにこうしたネットワーク
ビジネス的なやり方は合理的なのかもしれません。

 

が、こうしたネットワークビジネスでの勧誘や売り込みは多くの場合、
知り合いや友人との信頼関係を失います。

 

友人だと思っていた人物に必要でもない商品の売り込みや
胡散臭い団体への勧誘をされれば嫌気がさすのは自然な事です。

 

僕は頭ごなしにネットワークビジネスやマルチ商法を否定する
わけではないですが、正直言ってマルチの執拗な勧誘はウザイです。

 

別にネットワークビジネスやマルチのビジネスモデルやそれに
携わっている人自体を否定するつもりはありませんが、周りに
迷惑をかけない範囲の方法や勧誘でやってほしいものです。

 

特に某マルチの会員お得意の手法としてカフェやバーベキューに
知り合いを誘い、2~3人の会員でその知り合いを囲み商品の購入
や団体への入会をクロージングするというものがあります。

 

複数人で囲む事によって断りづらい雰囲気を作り上げます。

 

正直こうなったら気の弱い人は断れずに商品を購入するでしょう。

 

僕もそういう局面で商品の購入を渋る勇気があるかと言われると…
格好のカモにされると思います。

 

ネットワークビジネスの断り方

全く興味がないから他の人の勧誘に時間を使ったほうが
建設的だよということをきっぱり言うべきでしょう。

 

特に友人に勧誘された場合は「はっきり断るのは申し訳ないな」
みたいな気を使わずに興味ないことをしっかりと告げるべきです。

 

特にカフェやバーベキューなどへの誘導の時点で断るべきです。

 

軽い気持ちで行ったら、複数人に数時間におよぶ怒涛の勧誘を
受ける事になりかねませんから。

 

ちなみにネットワークビジネスでは胴元は多くの利益を得られる、
稼げるのは事実ですが末端の実践者が稼ぐのは難しいです。

 

ココまでがネットワークビジネスの説明です。
では続いてネットビジネスの説明に移ります。

 

ネットビジネスとはネットを使ったビジネス全般のこと

Amazonや楽天などネットショップの運営もネットビジネスですし
僕のようにネット上でブログやメルマガを書いて広告収入を稼ぐ
のもネットビジネスです。

 

インターネットをつかって稼ぐビジネスは全て
ネットビジネスに分類されます。

 

あなたが作った商品をインターネットでも売っていこう
というならそれはネットビジネスです。

 

ネットビジネスにどういう種類があるのかについては
こちらの記事で詳しく解説しています。
ネットビジネスの種類

 

 

ネットワークビジネスとネットビジネスがごっちゃになるのも無理はない

というのもネットワークビジネスのようなマルチ商法でも
会員をネットを使って集めればそれはネットビジネスと言う事も
できるし、逆にネットショップでの商品の売り方にねずみ講的な
手法を取り入れればそれはネットワークビジネスとも言う事が
できるからです。

 

 

 

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