目標設定の仕方とSMARTの法則【例アリ】

夢や希望を成し遂げるにはそれに応じた目標を設定して、 目標を達成すればいいのです。今回は目標設定の仕方についてお教えします。

目標設定

 

目標設定とSMARTの法則

 

 

目標設定

目標さえ決まってしまえば、目標を達成するのに必要な
手段や行動が見えてきます。

 

目標って英語にするとゴール(Goal)ですが、運動会でゴールが
どこにあるかもわからないのに全力で走り出したらとんちんかん
じゃないですか?

 

運動会でゴールの場所を知らずに走り出す人はいませんが、
ビジネスにおいてはゴールの場所を定めずに走り出すとんちん
かんな人が結構います。

 

夢や希望を大成させる人は何にも明確な目標を設定して
それをひとつひとつ確実達成していくというプロセスをとっています。

 

目標設定と目標達成の積み重ねが夢へ一歩、
また一歩と近づけるのです。

 

適切な目標設定をこなすためにはSMARTの法則
に基づいた目標設定をすることが効果的です。

 

目標設定におけるSMARTの法則

Specific・・・具体的、明確

Measurable・・・計測可能、達成できたかどうかがわかるもの

Achievable・・・現実的に達成可能であること

Result-oriented・・・成果に基づいていること

Time-bound・・・期限が明確なもの

 

予め言っておきますが、SMARTの法則は
いろんなバージョンがあります。

 

例えば神田昌典さんバージョンはこちら。

Specific・・・具体的である

Measurable・・・計測ができる

Agreed upon・・・同意している

Realistic・・・現実的である

Timely・・・期限が明確

 

ですが、先に紹介したSpecific、Measurable、Achievable
Result-oriented、Time-boundに統一して細かくお教えして
いきます。

 

 <Specific>

英語学習を例に考えると
「英語の勉強を頑張る」というのは抽象的ですよね。

 

英語っていうのはTOEICスコアを指しているのか、
それとも日常英会話を指しているのかもっと具体的にする
必要があります。

 

そもそもTOEICスコアを上げるのか、日常会話をするのかで
勉強すべき所というか、比重を置くべきところが全然違いますから。

 

また何をしたら頑張ったことになるのか、
頑張るということも具体的にすべきです。

 

<Measurable>

目標は測れるものにすべきだということです。

TOEICで850点取るとか、
単語を10000語マスターするとか。

 

ネットビジネスで言えば月収10万円とか月間アクセス数30万
とか具体的な数値目標を立てるということです。

 

<Achievable>

達成可能であるということも重要です。

 

簡単すぎる目標を課すのもいけませんが、夢物語に近いような
目標を立てても実現できません。

 

TOEICを例に取るとまだまだ伸びしろがあるのにスコアアップ30点
を目標に掲げるとそれはチャレンジの領域ではない、簡単すぎるもの
となってしまいます。

 

逆に全くまだ英語の勉強をしたことがない人がいきなり990点を目標
に設定すると達成のイメージがわかないためモチベーションが続かなく
なる可能性が高いです。

 

従って挑戦(チャレンジ)に値するレベルかつギリギリ達成できるレベル
に設定するとよいでしょう。

 

ネットビジネスも同じでマーケティングやコピーライティングのスキルが
一切ない状態で月収1億円を目標に設定したところで達成する未来像
も計画も手段も思い浮かばないはずなのでチャレンジの領域かつぎり
ぎりで達成できる領域の目標を設定すべきです。

 

<Result-oriented>

 

達成したい成果を元に、目標を立てるべきだと
いうことです。

 

そもそも、英語ができるようになりたいというモチベーション
がないのに「1ヶ月以内に単語を1000個覚える」といったいう
目標を立てることにあまり意味はないです。

 

目標を達成した時に得られる「成果」が自分にとって欲しいものか?
必要なものか?といった視点から目標設定すべきです。

 

 

<Time-bound>

 

期限が明確であるべきだということです。

 

例えば3ヶ月後のTOEICの試験日までに単語を1000語
覚えようといった形で期限を付すことがTime-boundです。

 

ネットビジネスを始める際も具体的な期限を設定してそれまでに
○○円稼ぐという形で目標を設定していきましょう。

 

ただしビジネスの場合、ある程度稼げるようになったときに
金額を目標にするのは不適当になる時が来ます。

 

「いくらお金があっても足りない」という表現は半分正解で半分間違っています。

 

お金をモチベにやっていくとある程度稼げるようになったとき
にモチベを保てなくなります。

 

ですから、稼いだ金額に満足してきたら
よりステージの高いステージの欲求を満たすための目標に
再設定していく必要があります。

(参考:マズローの欲求5段階説 )

 

 

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