Twitter集客の活用事例と効果

近年では多くの企業や個人がインターネットでの集客にTwitterを活用しています。

Twitter集客について

ネットビジネスであってもリアルビジネスであっても、
Twitterはもはや必須というレベルにまで至っています。

 

しかしながら、最近になってネットビジネスやリアルビジネスを
始めた方であればTwitterをどのように活用して行くのか、具体的
なイメージがわかないかもしれません。

 

そこで今回はネットビジネスにおけるTwitter集客の活用事例と
その方法をお教えしていきます。

 

Twitterからホームページ・サイト・ブログに集客する

TwitterではURLをつぶやくことができますので、
自分の集客したいホームページやサイト・ブログの
URLをつぶやくだけで集客することが可能です。

 

自分のホームページ・サイト・ブログの属性に合った
フォロワーを集めて、フォロワーに対してURLをつぶやいて
いくという非常にシンプルな方法です。

 

属性を合わせてフォロワーを集めるというのはビジネス用語
で言えばターゲティングということです。

 

自分のブログがダイエットの情報を発信しているのにも関わらず、
ダイエットに興味がない人をフォロワーとして集めたところでURL
をつぶやいても集客効果は低いです。

 

仮にURLにアクセスしてくれてもダイエットに興味がなければ
すぐに帰ってしまいます。

 

ダイエットのホームページやブログにアクセスを集めたいならば
ダイエットに関心のあるフォロワーを集めましょう。

 

僕自身、Twitterから当ブログやほかの所有しているブログに
アクセスを誘導していますが、場合によっては数百から数千
アクセス誘導できることもありますのでやはりTwitter集客の効果
は高いと言えるのではないでしょうか?

 

僕の場合、手動でフォロワーを集めるのがしんどいので
Twitterフォロワーを自動で集めてくれるツールを使って
いますが、費用対効果は非常に良いと感じています。

 

例えばgoogleに広告を出して1アクセス集めるのに
分野によっては150円ぐらいかかるわけです。

(PPC広告といいます。)

 

Twitter集客の場合、ツールをうまく使えば2万円程度で
毎日数百から数千アクセスを集めることができるわけです
からTwitter集客ツールが売れている理由も納得できるでしょう。

 

Twitterからメルマガ登録ページに集客する

メルマガ登録ページ(ランディングページ、オプトインページ)を
一枚用意しておいて、Twitterからそのページに集客していく
という活用方法もあります。

 

メルマガをやっている人にわかりやすく言えば、ランディングページの
URLをTwitterでつぶやいて集客してリストを集めていくということです。

 

メルマガを効率的にネットビジネスで応用する場合の
王道パターンとして、

メルマガ読者を集める⇒商品の必要性を教育する⇒商品販売

という流れが挙げられます。

 

教育とは簡単に言えば、後に販売する商品が欲しいと思って
くれるように布石を敷いておくということです。

 

Twitterのフォロワーはtwitterをコミュニケーション目的で使って
いますのでいきなり商品を販売しても買ってくれにくいというのが
ネットビジネス業界での通説です。

 

これに関しては、僕自身Twitter上でそのままサービスをセールス
して利益をあげた経験が何度もあるので疑問ではあります。

 

ただ、ユーザーがコミュニケーション目的にSNSを使っているという
ことに関しては僕も同じ見解ですし、ネットビジネス系の商材であれば
そのまま商品をセールスしても売れにくいというのは分かります。

 

そこでいきなり商品を販売するのではなく、無料メルマガを噛ませる
という考え方が重要になってきます。

 

メルマガ内で信頼関係の構築や商品の魅力等を教育して
いたあとに販売することで商品の成約率を劇的にあげることが
できます。

 

僕の場合、ネットビジネス系の商材をTwitterから直接販売ページに
集客して商品を売る場合の商品成約率はおそらく1%以下だと思います。

 

一方でTwitterからメルマガに集客し、メルマガで教育したあとに販売
する場合の成約率は20%近くあります。

 

もちろん、商品の魅力を伝える文章スキルであるコピーライティングの
勉強をしていることが前提とは言え、効果は高い手法といえます。

 

ここでひとつ、老婆心ながら注意しておきたいことがあります。

 

それはTwitterではギラギラした胡散臭さ全開のランディング
ページは嫌われるということ。

 

ガルウィング付きの高級外車、きらびやかな美女、札束ぶわっ
みたいな胡散臭いランディングページの反応がすごく悪いという
ことです。

 

そういうランディングページは別媒体では確かに反応が
取れやすい側面もあります。

 

しかしTwitterを含めたSNSでは軒並み反応が悪いです。

 

そこで、通常使うランディングページとTwitterで使うランディング
ページは分けると効果的です。

 

近年ではTwitterからメルマガに集客する場合、ゆるふわ系の漫画の
ランディングページを使っている人もちらほらいます。

 

 Twitterから直接キャッシュポイントに集客する

アフィリエイトの場合、フォロワーに対して直接アフィリエイトリンクを
つぶやいて報酬を得ることもできます。

 

しかし、先に述べたとおり、Twitterユーザーはコミュニケーション
のためにTwitterを使っているためその場で商品が売れづらいです。

 

そこで楽天アフィリエイトが使えます。

 

楽天アフィリエイトの場合、Cookieが30日間有効なのでユーザーが
アフィリエイトリンクをクリックしてから30日以内に楽天内で買い物を
すればあなたに報酬が発生します。

 

ですから楽天アフィリエイトの場合、その場で購入してもらえなくても
そのあと、30日以内に何か楽天内で買い物をしてくれれば(つぶやいた
商品とは別の商品であっても)報酬を得られるのです。

 

また、無料会員登録系のアフィリエイトや無料オファーといったもの
であればtwitterユーザーがお金を支払わなくても無料登録さえして
くれればあなたに報酬が発生します。

 

例えば無料スマホゲームなんかも1件登録につき、報酬が300円〜
500円近く報酬が発生するし、Twitterをやっている層(比較的時間を
持て余している人たち)とは相性がいいです。

 

僕のコンサル生でも無料スマホアプリのアフィリエイトだけで月に
3〜4万円稼ぐ方がいます。

 

さて、僕が先程から濁してきた”Twitterユーザーは商品を買わない”
というネットビジネス業界での通説ですがひとつ決定的な例外があります。

 

とてつもなく根深い悩みを解決するサービスや商品はTwitter上で
直接販売しても売れます。

 

実際に僕は2014年4月に行った自身のTwitter集客のプロジェクトに
おいてTwitter集客⇒直接販売という教育を噛ませないやり方で
日収で10万円近く利益を出しました。

 

この事実は”Twitterを含めたSNSでは商品は売れない”といった
ネットビジネス業界の通説が明らかに特定の状況下では当てはまら
ないことを意味します。

 

無料オファーや楽天アフィエイト以外で直接キャッシュポイントにtwitter
を使って集客する際は根深い悩みをもつ属性を対象に、その悩みを
解決できるキャッシュポイントという観点から考えるといいでしょう。

 

Twitterはコミュニケーションツールである

様々なTwitter集客の活用事例とその効果についてお教え
してきましたが、あなたがTwitterユーザーがコミュニケーション
のためにTwitterを使っているということを理解して置かなくては
なりません。

 

そうでないと集客効果は激減します。

 

例えばコミュニケーションツールであるという前提を忘れて
ひたすらメルマガ登録ページのリンクばかりつぶやいていたら
うざがられます。

 

あくまで下地にコミュニケーションがあって、そこでメルマガのページな
りあなたのホームページのURLを投げてはじめて成立するのです。

 

この考え方はTwitterだけでなく、facebookやmixi,google+といったほかの
SNSにも例外なく当てはまりますし、今後登場してくるであろう次世代の
SNSであっても必ず当てはまります。

 

 

 

 

 

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