ネットビジネス業界での間違った常識をまとめてみた

ネットビジネス業界で常識とされている、あるいはほとんどの人が正解だと信じているけれども実は間違っていることって意外と多いと思います。今回はそんな間違った常識をまとめてみました。

コメント周りはオワコンだからやらなくていい

そもそもコメント周り全盛期の時代にはブログのコメント欄にノーフォ
ロータグが付けられていない場合が多かったらしく、他人のブログの
コメント欄にコメント+URLを投稿するだけで被リンクパワーを得られて
いたようです。

 

しかし、ほとんどのブログのコメント欄にノーフォロータグ(被リンクパワー
を与えないようにする仕組み)が付けられたことでコメント回りはオワコン
化したみたいな風潮になったようです。

 

僕がネットビジネスに参入したとき(2013年半ば)はもうすでにコメント周り
はオワコンで集客効果が見込めないから時間の無駄だと言われていました。

 

しかし僕は馬鹿なのです。

 

洗剤を飲んだら危ないからダメよと言われても自分で本当に
危ないかどうか確かめるまで気がすまないような人間です。

 

(そして小さい頃、アタックの粉末洗剤を飲み込み死にかけたようです。)

 

そんな僕ですからコメント周りも本当に集客効果がないかどうか、
実際に確かめるまで全く常識を信じていませんでした。

 

そしてその結果、もしかしたら驚くべき結果なのかもしれませんが
使い古された、正攻法のコメント周りによってコメント周りがオワコンと
言われていた2013年後期に1日5リスト、つまり5人の顧客を創造して
いくことが出来たのです。

 

情報発信系のノウハウに取り組んでいる方ならこの数値が
そこそこでかいことがわかると思います。

 

コメント回りはオワコンという評判がネットビジネス業界で常識として
定着してくれていたおかげで、それが誤っていると気づいた僕はその
分野では一人で甘い蜜を吸い続けることができました。

 

他にもmixi集客はオワコンだと言われる中、未だにmixiから集客して
収益を出しているひとがいるということも聞いています。

 

かつてのノウハウがオワコンだという常識が広がったときというのは
僕はチャンスだと思います。

 

多くの人は大御所あたりがそういった発言をすればそれを信じて
オワコンと言われるノウハウから撤退するからです。

 

そこで本当にオワコンなのかどうか、自分で確認してみると
いうプロセスを踏むことで大きなチャンスが巡ってくる可能性は
十二分にあります。

 

SNSは販売に適していない

ネットビジネス業界の大御所がある時期から口を揃えて
Twitterやfacebookはコミュニケーションをするためにユーザーが
利用しているため、有料商品の販売は難しいということを言い出しました。

 

そして以降、現在までTwitterやfacebookはコミュニケーションツール
であり、直接有料商品のリンクを投げない方がいいということが
ネットビジネス業界での常識となりました。

 

僕はこの常識、半分正解で、半分間違っていることを知っています。

 

僕はアフィリエイトやネットビジネスという名称すら知らない頃、
実はTwitterとmixiを使ってあるサービスを直接販売していました。

 

お小遣い稼ぎでやっていたのですが、そこそこうまくいったため
ネット集客って無限の可能性があるなと感じネットビジネスを始め
るに至ったのです。

 

だから実はネットビジネスに参入する前からTwitterやFacebookで
有料商品が売れるというのは知っていました。

 

しかし、ネットビジネス業界に参入してみると色々な大御所が
SNSでは有料商品を直接売るのにあまり適していないと
言っていたのでびっくりしました。

 

さらにびっくりしたのは影響力のある人が皆、そういった旨の
発言をしていたことで勉強熱心なアフィリエイターのほとんどが
自ら試すことなくTwitter上で有料商品を販売していなかったのです。

 

僕の意見ですが、SNSはコミュニティーツールであり、ユーザーは
コミュニケーション目的で使っているというのには賛成です。

 

しかしだからといって有料商品が売れないわけではなく、
悩みが根深い属性の悩みを解決する商品やサービス
であれば余裕で成約するのです。

 

これは僕の実体験なので間違いはありません。

 

実際にフォロワー600人程度しか集めていないアカウントで
僕が企画した有料サービスを直接販売し、63人成約しています。

 

そのアカウントでの1日のMax収益は8万円程度でしたが、
実際に有料サービスがTwitterで直接売れているのです。

 

つまり、SNSは有料商品の販売に適していないわけではなく、
ターゲットをしっかりと絞って強烈な需要を満たしてあげる商品や
サービスを投げればしっかりと売れます。

 

 

 時にネットビジネス業界での常識を疑ってみる

確かに大多数の人間が正解だと思っていることはそれが
正解であることを前提として進めていくほうが効率的です。

 

いちいち、疑っていたらそれこそキリがないですし、効率が
鬼のように悪いですので。

 

しかし、たまには効率主義を捨てて立ち止まり前提や常識を
疑ってみるのも悪くはありません。

 

人が作り出した常識なんて、所詮人が作り出したものです。
それが本当に正解だとは限りません。

 

しかし、影響力のある人が一度、何かしらの発言をすると
多くの人はその発言を確かめることなく、妄信的に信じます。

 

あるノウハウはオワコンだと言われれば皆がさっと撤退します。
後から参入する人も僕のような変わり者でない限り、”常識”
を踏まえてそのノウハウには手をつけないでしょう。

 

しかしもし、その状況でまだなお当該ノウハウが有効であるならば
競合者がいないですから完全にブルーオーシャンなのです。

 

一度赤く濁った海が、影響力のある人間の発言によって浄化され
透き通った青になるのです。

 

そのブルーオーシャンをモノにするには時に常識を疑い、
実際に自分でやって確かめてみる習慣を身につけましょう。

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