「あまり強い言葉を使うなよ。弱く見えるぞ」はコピーライティング初心者にとって至極の名言

ジャンプ漫画BLEACH(ブリーチ)にでてくる藍染の名言「あまり強い言葉を使うなよ。弱く見えるぞ」、、、これすごい厨二心をくすぐるセリフですよね。この名言は営業職のサラリーマンからコピーライターも肝に銘じておく必要があると思うのです。

あんまり強い言葉を使うなよ

 

最強のノウハウ公開します!!とか究極の方法です!!とか多すぎ。弱く見えるぞ

インターネット上で商材を販売する場合、セールスレターや
セールスページを執筆するわけですが、3流が書いたレターには
よく最強とか究極とか強い言葉が頻繁に出てきます。

 

アフィリエイトの教材・ツールの販売ページでも

・ほったらかしで月100万稼げる最強のノウハウです。

・集客の最高ツールです。

とかよく謳われていますよね。

 

こういう強い言葉はたまに出すぐらいなら別に問題ないのですが、
あまり出しすぎると角が立って逆に商品が売れなくなります。

 

コピーライティング初心者の時に商品の魅力をうまく文章に
できないからとりあえず「とにかくこの商品は最強です。」って
書きがちなんですよね。

 

僕もライティングスキルは元々えげつないぐらい低かった上に
語彙が乏しいので、最初はよく強い言葉を使いまくってごまかして
いました。

 

今は使うとしても角が立たない程度に使っています。
案外、お客さんはこういうの見透かしますよ。

 

コピーライティング初心者や三流営業マンが強い言葉を多用する理由

リサーチが不足していて相手の心に響くキーワードが分からない

商品の魅力を的確にターゲットに伝えるスキルが乏し
と強い言葉に逃げがちです。

 

「お客さんは何を言われたら、心に刺さるか?」

 

まともなコピーライターや営業マンは徹底してコレをリサーチ
しますが、三流はコレを考えることを放棄します。

 

例えば僕がネットビジネスとは無縁の大学時代、他サークルの
勧誘ビラリサーチをしたことがあるのですが、どこのサークルも
ゴミみたいなキャッチコピーばかりでした。

 

・学内最強のサークル!!

・私たちと一緒に最高のキャンパスライフ送りませんか?

 

これってどう考えても”受け取り手が何を言われたら嬉しいのか、
サークルの新歓に行ってみたいと思うのか”というリサーチを完全
放棄してとりあえず当たり障りないこと+根拠なくウチラが最強と
言っとけばいいでしょみたいな書き手の姿勢がにじみ出ています。

 

当時、僕らが作ったビラに載せたり、ネットに載せたりするキャッチコピー
も今考えればひどいものでした。

 

それでも”受け取り手が何を言われたらサークルの新歓に行って
みたいと思うのか?”をリサーチして作ったものだったので反応が良く、
新歓の集客には常に困りませんでした。

 

例えば田舎から上京してきた大学生は、入学時に友達がいないことが
多いので新歓に参加するとき「一人で参加するのは不安だな」と漠然と
不安を抱いていることが多かったりします。

 

こういう不安をリサーチの段階で把握していたので
「一人参加でも安心!」みたいなコピーを盛り込んでいました。

 

そして実際に来てくれた人と話すと、そのたった一言に安心感を覚え
たという人が少なくなかったのです。

 

コピーライティングスキルの本質は強い言葉でお茶を濁すことでは当然
ありませんが流麗な文章を執筆するセンスのことでもありません。

 

いかに相手のことを調べ上げ思いやるかなのです。

 

 

 

 

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