話題のSNS「tsu(スー)」の評判【怪しい・ねずみ講?】

アメリカ発の稼げるSNSとして大手アフィリエイターや大企業が紹介し、登録者数の増えているtsuの評判をまとめました。

tsu

 

tsuの評判

tsuのビジネスモデルがねずみ講っぽい

AさんがBさんをtsuに誘い、BさんがCさんをtsuに誘い
CさんがDさんをtsuに誘ったとしましょう。

tsu

 

それぞれがtsu内で稼いだお金は10%がtsu運営に持って
行かれ残りの90%の報酬を自分と自分より上の世代で
山分けするというのがtsuの特徴です。

 

では上記の図を使って様々なケースを検討すると
tsuの報酬発生の仕組みについてより理解が深まると
思うのでケースを載せますね。

 

【ケース】tsu内でDさんが100ドル稼いだ場合

ここでDさんがコンテンツ(記事や画像)の投稿で自分の
tsu内の自分のページにアクセスを集めまくった結果、
広告報酬として100ドルが発生したとします。

 

この場合、まず10%がtsuの運営側に配分され、
残り90%の報酬をを自分と自分より上の世代で
山分けします。

 

従ってDさんが稼いだのであればA,B,C,Dで報酬が
山分けになるということです。

 

このケースの場合、

tsuの収益:10ドル

(稼いだ当人である)Dの収益:45ドル(90ドルの1/2)

(Dをtsuに招待した)Cの収益:29.7ドル(90ドルの1/3)

(Cをtsuに招待した)Bの収益:9.99ドル(90ドルの1/9)

(Bをtsuに招待した)Aの収益:9.99ドル(90ドルの1/27)

 

となります。…うん、ねずみ講に似ていると
いえば似ていますね。

 

ただ、ねずみ講は商品やサービスが介在しない
ものですが、tsuの場合はコンテンツ(サービス)
が介在しているのでねずみ講ではありません。

 

で、このビジネスモデルの場合、影響力のあるユーザー
を自分の子にしたら自分はかなり稼げるわけです。

 

だから有名人に対して”私のリンクからtsuに登録して
ください”というオファーが殺到しているもよう。

 

 

ホリエモン半ギレでワロたw

 

今のところ日本円への換金手段がなく報酬が入るか怪しい

現状では報酬は100ドル超えた時点でアメリカから
小切手として発送される仕組みのようです。

 

今後はきちんとした換金手段をtsu側がきちんと
構築するかもしれないし、しないかもしれません。

 

一番最悪なのはこのまま報酬システムが整う前に
tsuが撤退することです。

 

 

現状tsuで総額100ドル以上稼いでいる日本人は1ケタらしい

(2014年12月現在)

SNS史上、歴代最速で登録者が増えているという
わりに実際問題として今tsuの総報酬が1万円を超えて
いるのは与沢さん、川島さんなどほんの一握りの限られた
巨大な媒体を持つ人だけのようです。

 

つまり現段階では彼らと同じぐらいの媒体力、影響力を
駆使してやっと総報酬がきちんと出てくる感じです。

 

なんか”俺は1日10万円tsuで稼げたぜ!!いや、俺なんか20万円”
という詐欺師が

 

テレビやブログ、youtubeなどである程度の知名度を
獲得して、芸能人とまではいかなくともその業界では
知らぬ人のいない有名人レベルになってやっとまとも
な報酬が出てくる感じです。

 

tsuを使ってみた個人的な感想

媒体力のある有名人の場合はtsuで稼ぐことも
可能だと思いますが、そうでない人がtsuのビジネス
モデルで稼ぐのは現状、難しいなと感じました。
“100ドルを超えた時にアメリカから小切手を郵送する
という支払い手段のみ用意している”

 

という事実から考えるとそもそもtsuの運営は現時点
では日本人一般ユーザーへの報酬支払いを想定して
いない可能性が高いです。

 

そしてtsuが想定しているように一般ユーザーがtsuで
100ドル以上稼ぐのはかなり可能性が低いです。

 

逆にtsuも一部の影響力のあるユーザーへの
支払いは想定していると思います。

 

もしもたくさんの一般ユーザーへの報酬支払いを
想定しているのであれば、オンラインでの報酬換金
システムを導入しているだろうし。

 

だって報酬を小切手でアメリカから配送するなんて
コストえげつないですからね笑

 

で、tsuが”稼げるSNS”としていろんなところで紹介されて
お祭り状態だった初期に比べて明らかにtsu内での日本人
ユーザーの投稿、コメント等が減っています。

 

まぁみんな”おい、tsu稼げるって話だったけど一般人にとって
1000円稼ぐのも非現実じゃねーか”って気づき始めたっぽいですね。

 

まとめ

tsuのビジネスモデルはねずみ講っぽいが商品が介在
しているのでねずみ講ではない。

 

が、本当に一般ユーザーに対して換金されるのかなど不透明
な部分も多く、怪しい点はある。

 

 

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