ネットビジネスとコミュニティを組み合わせる

ネットビジネスとコミュニティを組み合わせて稼ぐ実践に使えるアイデアを紹介します。

ネッビジネスにおいてスカイプチーム等を活用してコミュニティを運営して
いくには具体的なアイデアだけではなくまずはどうしたらコミュニティ参加者が
コミュニティに高い価値や所属意識を感じてくれるかを知っておく必要があります。

 

それに関してはこちら(⇒コミュニティ運営のコツと理論)に
まとめてあるのでよかったら合わせてお読みください。

 

 

商材のアフターフォローに使う

例えば有名な英語教材(スピードラーニング)を
あなたが販売するとします。

 

そしてあなたからの購入者限定であなたの作った
英語上達のためのコミュニティに入る限定特典をつける
といった方法でコミュニティを活用できます。

 

英語にしろビジネスにしろ、淡々と一人で教材を読みながら
やりたいという人よりも仲間と切磋琢磨しながらやりたいと
言う人の方が圧倒的に多いです。

 

ネットビジネスにおける稼ぐ系の教材の販売やアフィリエイト
であっても、実際に教材のオリジナル特典として独自のコミュニティ
への参加をつけている方が結構います。

 

コミュニティに高い価値を感じてくれればくれるほどあなたから
商品を購入して良かったと思ってくれるようになるでしょう。

 

商品を購入して良かったと思ってもらえてればリピーター
になってくれるので別の商品をセールスしたときにあな
たから購入してくれる可能性が高まります。

 

実際に僕も以前、パチスロが遊べるアプリをアフィリエイトする際に
自分からアプリをダウンロードしてくれた人には僕が作ったコミュニ
ティに参加できて参加者どうしわいわいできるという企画を作って
運営したことがあります。

 

 

コミュニティを作って自分のビジネスに集客する

先に紹介したアイデアは自分のビジネス⇒コミュニティの流れでしたが、
逆にコミュニティを作っておいてそこの参加者を自分のビジネスに流して
いく方法もあります。

 

つまり自分の商品を買ってくれた人に対してコミュニティに入ってもらうの
ではなく、無料でコミュニティに招待してコミュニティ参加者に何か商品を
セールスしていくということです。

 

コミュニティ管理者のあなたがうまくコミュニティをアクティブ
に維持できていて、コミュニティ参加者のあなたへの好意が
高ければコミュニティ内で直接セールスしていくのが効果的です。

 

コミュニティ内でセールスをかけることに心理学でいう社会的
証明の原理を使うことができます。

 

 

コミュニティ内でセールスをかけ、最初に何人かが「欲しいです」とか
「予約します」となればほかのコミュニティ参加者もつられて予約や購入
しやすいという心理を活用します。

 

人は迷っている時、自分で判断がつかない時に他人の行動を真似る
傾向にあるので。

 

お葬式の作法(何回お辞儀して焼香するのか)なんかはその典型で、
迷って判断できないからほかの人の行動を真似ます。

(経験があるのではないでしょうか)

 

優良商品のセールスの敷居が高いなと感じるならば無料オファーや
スマホアプリのアフィリエイト案件を投げるのがお勧めです。

 

ゲームに興味がある人をひたすらコミュニティに誘導して
そこにスマホゲームアプリのアフィリエイト案件を投げて成約を
とったり、あるいは無料オファーを投げて成約を取るといった形
で収益を上げていくといいと思います。

 

 

ネットビジネスでのコミュニティに使える媒体

ネット上でコミュニティに使える媒体を紹介します。

 

■Skypeのグループ

無料通話で有名なskypeですがグループを作って
メンバー同士チャットすることが可能です。

 

■チャットワーク

クラウド型のビジネスチャットツールという位置づけ
でチャットワーク参加者同士で円滑にメッセージの
やり取りができるため、導入している会社も多いです。

 

スカイプのグループチャットと似ていますが、チャットワークは
ソフトをインストールしなくても使えるので環境に依存しません。

 

■LINEのグループ

商用利用禁止という制約はありますが、若い層は
LINE慣れしているので若年層のメンバーを集めて
コミュニティを作る際には有効です。

 

 

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