サイト平均滞在時間の目安

ブログ・サイトのアクセス解析で平均滞在時間を確認することができますが、「どれくらいの平均滞在時間があれば良いサイトと言えるのか?」という疑問を持つ人が多いようです。

サイト平均滞在時間の目安

平均滞在時間はもちろん長ければ長いほど良いです。

 

それだけあなたのサイトの読者さん長時間読んでくだ
さっている、役に立っているわけですから。

 

しかし長ければ良いとは言うもののgoogle analytics等の
解析に表示される平均滞在時間がどれくらいあれば良い
のか…目安を知りたいという方も多いと思います。

 

企業等のPRサイト:約3分

トレンドブログ等:約4.5分

 

ただし、あなたのサイトのアクセス解析がこれ以下だったとして
も焦るのはまだ早いです。

 

実はgoogle analyticsを筆頭に多くのアクセス解析ソフトでは
本来の滞在時間を正確に計れているわけではないからです。

 

例えば僕があなたのサイトに訪問したとします。

 

そしてあなたのサイトの記事Aを3分かけて読み終わった
とします。

 

ここで僕はあなたのサイトを閉じたとします。

 

この場合、google analyticsの解析では僕の滞在時間は
0分と判断されます。

 

実際は3分も滞在したのにも関わらずです。

 

さらに別のケースを考えてみましょう。

 

僕があなたのサイトに訪問したとします。

 

そしてあなたのサイトの記事Aを3分かけて読み終わった
あと、あなたのサイト内の別の記事(記事B)を2分かけて
読んだとします。

 

さらに、記事Bを読んだあとは記事Cを10分かけて読み
終え僕はあなたのサイトを閉じました。

 

この場合、google analyticsは僕の滞在時間を5分と判断
します。

 

端的に言えば最後に読んだページはどれだけ滞在しても
滞在時間には解析上、含まれないのです。

 

 

google analyticsのアクセス解析において最後の離脱ページの
滞在時間がカウントされないのは、無駄な滞在をカウントしない
為だと思います。

 

例えば僕の場合、ネットサーフィンをしている途中に用事ができたら
ブラウザを閉じずにそのまま出かけるなんてことがよくあります。

 

で10時間ぐらい経って家に帰ってきて再びPCを開いて
「ああ、ネットサーフィンの途中で出かけたんだったな」と
思いながらブラウザを閉じてPCの電源を切ります。

 

もし離脱ページが滞在時間にカウントされるとなるとこのケースでは
僕がサイトを開きっぱなしで外出した10時間もカウントされてしまい
むちゃくちゃになってしまいますよね。

 

だから離脱ページはとりあえずカウントはされないと。

 

そのために、きちんと最後のページを読んでくれた場合に
おいても滞在時間にカウントされないといったことが起きてきます。

 

ですから企業のPRサイトであれば3分、普通のブログであれば4.5分
ぐらいが目安ですが、解析でそれより多少少なく表示されても問題
ないです。

 

 

サイト平均滞在時間が解析上で2分以下なら改善する

ただし、平均滞在時間が2分以下しかないという場合はコンテンツの質が
低い、ターゲティングがずれている、滞在時間を上げる工夫がされていない
などが考えられるので改善していくといいと思います。

 

平均滞在時間を伸ばすコツやテクニックはこちらの記事で紹介しております。
滞在時間を伸ばす方法

 

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