ノーフォロータグ(nofollowタグ)でSEO対策

どうもkeishiです。他サイトへリンクを貼るとき、そのまま貼ると自分のサイトのSEOパワーを他サイトへ譲渡してしまうことになる…そんな話を聞いたことはないでしょうか?

SEO対策とノーフォロータグ

ネットビジネスやアフィリエイトをする上で
SEO対策を欠かすことはできません。

 

ブログやホームページを見てもらえなければ
そもそも商品を売ることもアフィリエイトすることも
できませんからね。

 

SEO対策の基礎に関してはこちらの動画講義で
詳しく説明しております。
SEO対策基礎講座

 

ノーフォロータグ(nofollowタグ)とは

通常、あなたのサイトから他のサイトにリンクを送る(被リンクする)
ことによってあなたのサイトのSEOパワーを一部他のサイトに
分け与えることになります。

 

根本的な考え方としてAサイトからBサイトに
リンクを貼るというとをgoogleは以下のように認識しています。

 

nofollowタグ

 

このように被リンクを受けるとSEO的にBサイトが強くなる
のですが、これはAのサイトのSEOパワーをBのサイトへ
一部分け与えているのです。

 

ドラゴンボールの元気玉のイメージが近いです。

 

A(市民)がB(悟空)を支持し元気の一部を分け与えることで
Bは強くなりますが、Aの元気は一部Bに譲渡されているわけです。

元気玉

 

 

つまりなんの対策もせず他サイトへのリンクを貼りまくると
自分のサイトのSEOパワーがダダ漏れの状態となります。

 

そういったダダ漏れ状態をノーフォロータグを活用することで
防ぐことができます。

 

他サイトへのリンクに対してノーフォロータグを付ける事によって、
googleに対して「私のサイトは他サイトにリンクを貼っていますが
これは支持・評価の意図はないです。」と表明することができます。

 

他サイトに対してリンクを貼ると、一部SEOパワーを分け与えてしまう
ことになるが、ノーフォロータグを使うことでSEOパワーの流出を防ぐ
ことができると考えていただいて結構です。

 

ノーフォロータグ(nofollowタグ)の使い方

以下のHTMLタグのリンク先URLとアンカーテキストを
任意のものに変えて頂ければリンク先URLにSEOパワーを
渡さずにリンクを貼ることができます。

<a href=”リンク先URL”rel=”nofollow”>アンカーテキスト</a>

 

 

ノーフォロータグ(nofollowタグ)に対する超便利プラグイン

ワードプレスの方はWP External Linksというプラグイン
で外部サイトへのリンクにノーフォロータグを全て入れる
設定にチェックを入れておけば全ての外部サイトへのリンク
にノーフォロー効果を付与できます。

手動でノーフォロータグを入れるのが面倒な人は
導入するといいですよ。

 

ただ、僕個人的には自分のSEOパワーを一部譲渡してでも
外部の素晴らしいサイトは評価してあげたいですけどね。

 

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