アイスバケツチャレンジのマーケティングが大成功している件

今話題のアイスバケツチャレンジですが、マーケティングの観点からみても大成功していますよね。今頃仕掛けたマーケッターはドヤっているはずです笑

schiller

アイスバケツチャレンジとは

アイスバケツチャレンジとはALSという難病の認知度上昇支援の
ために氷水を被るキャンペーンです。

 

ビルゲイツや、

 

そ、そ、孫さん…髪が(以下略)。

 

アイスバケツをかぶった人は次のアイスバケツチャレンジャーを
指名していくという感じで広まっていくのですが、ついには阿部首相
まで広がったようです。

 

このアイスバケツキャンペーン、マーケティングの
観点から見てもすごく秀逸です。

 

アイスバケツキャンペーンのマーケティング

アイスバケツキャンペーンはバイラルマーケティング(バズマーケティング)
と呼ばれる口コミで広げていく基本的な戦略によって行われています。

 

バイラルマーケティングでは口コミの起こりやすい話題性
が肝となります。

 

その点、アイスバケツチャレンジでは有名人氷水をかぶると
いうことで話題性が抜群。

 

なおかつ、氷水をかぶった人は24時間以内に次にかぶる人を3人
指名するというルールによって強制的に拡散していきます。

 

指名を受けた人はアイスバケツチャレンジを拒否して100ドルを寄付す
るか、もしくはアイスバケツをかぶりそれをソーシャルメディアにアップ
しなくてはいけません。

 

そして有名人がアイスバケツをかぶれば話題になるし、かぶらなくても
「あの○○がアイスバケツを拒否しました!!」って感じで話題になる。。。

 

実際、武井壮さんがアイスバケツチャレンジを拒否して氷水を
かぶらなかったことが話題となっています。(良い意味で)

 

本当にバイラルマーケティング(バズマーケティング)として
成功していると思います。

 

またキャンペーンのインパクトが話題になりがちですが、
僕自身、アイスバケツチャレンジキャンペーンが始まるまで
ALSという難病は恥ずかしい話、知りませんでした。

 

今回のアイスバケツチャレンジキャンペーンを通して僕
のように知らなかった人間がALSについて認知したのですから
ALSの認知度を上げるという目的を果たしているということです。

 

アイスバケツチャレンジとソーシャルメディアの親和性

アイスバケツチャレンジは指名された人がアイスバケツを
かぶっている様子をソーシャルメディアにアップするという
ルールがあり、facebook,Twitter,youtubeといったソーシャル
メディアを媒介として爆発的に拡散されていきました。

 

アイスバケツチャレンジというコンテンツの話題性によって
ソーシャルメディアを中心に拡散しているわけですし、
さらにこうやってブログの記事に誰かが書く事によって広まっていく…

 

ソーシャル時代の
バイラルマーケティング模範解答のようなケースですね。

 

そう考えると昔流行したチェーンメールや不幸の手紙を
考え出した人は先見の明が有りまくったということですね笑

 

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