メルぞう無料レポート審査突破法

無料レポート審査どうもkeishiです。

メルマガの読者を獲得する、いわゆる「リスト取り」の伝統的な手法として無料レポートを発行するというものがあります。そして無料レポートを無料レポートスタンドにおいてもらうためには無料レポートスタンドの審査基準に合格しなければなりません。

今回は無料レポートスタンドの代表格であるメルぞうの審査突破基準について解説したいと思います。

 

僕はメルぞうの審査突破基準に詳しいです。なぜなら…

 

「審査に連続4回も落ちたからw」

 

ちなみに無料レポートの内容はよっぽど非道なノウハウや犯罪に近いようなものでなければ審査に通るようです。

 

「無料レポートを発行したいけれど、良いもの書けそうにないしな…」と思っている方もいるかもしれませんが読者の役に立つものならどんなことでもいいのです。

 

例えばNET BUSINESS NAVIGATIONを参考にして「無料ブログの開設方法」を学んだらそれを2〜3ページのレポートにまとめて無料レポートしても内容自体は審査に通ります。

また、あなたがアフィリエイトをやっていて工夫している点や気づいた点を簡単にまとめてPDFや音声にして無料レポートを作成してもいいのです。

 

とにかく反道徳的なものでなければ内容自体は審査を突破するうえではそれほど問題とはなりません。

 

審査に通らない場合、形式メルぞうの審査基準を満たしていないことがほとんどです。

 

僕の場合は無料レポート記載したメルマガと、メルぞうに申請したメルマガが違うものだったため審査に4回落ちたようです。

 

1回目の審査に落ちたとき、レポートのイメージ画像に使った写真素材の著作権がひっかかったのかなと思い、レポートのイメージ画像を1から作り直したのですがそこではなかったわけです。

 

ちなみにメルぞう含め、ほとんどの無料レポートスタンドでは審査に落ちた場合、改めて再提出することができますが、審査に落ちた理由は教えてもらえないのでなぜ落ちたのか自分で推測するしかないのです。

 

ただ、連続で審査に落ちたときにメルぞう事務局に「どうしても御社に無料レポートを登録したいので落選した理由についてヒントだけでも教えてください」という旨のメールを送ったのですがきちんと返してくれました!!

 

結論ですが無料レポートの審査に落ちる場合、ほとんどが以下のいずれかの欠陥のようですので、こちらのチェック事項を全て確認すれば審査には突破できると思います。

 

無料レポート審査チェック事項

  • 人物画像を使用してはならない
  • PDF内にメルマガ名メルマガURLは必ず記載する
  • 読者を増やすメールマガジンで選択したメルマガと一致させる
  • リンク切れがないか確認する
  • PDFファイル名が半角英数字で無い場合
  • 住所などの個人情報を記載してはならない
  • 人数限定や期間限定のレポートはNG
  • アダルト系(リンク先も含む)もNG
  • 連絡先は必ず記載する(運営サイトのURL等)

また僕が提出した無料レポートをこちらの記事(無料レポートの作り方)で公開していますので記載情報など、テンプレートとして使っていただいて結構です。

 

実査に通った際に審無料レポートの形式ですのでテンプレート通りに情報を記載すればOKです。

 

というわけで今回紹介した無料レポート審査の際のチェック事項を踏まえつつテンプレートに沿って情報を記載すればまず審査に通りますのでぜひ実践してみてください。

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いかがだったでしょうか?参考になれば幸いです

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